採用サイトに掲載する文章の書き方のポイント(2)

このサイトおよびブログ管理人の藤森です。

前回の記事で「職業安定法 第5条」と「最低限明示しなければいけない労働条件等」について書きましたが、今回の記事では採用サイトに掲載する文章の基本的な考え方について書きたいと思います。

自社の魅力を書く理由

採用・選考活動では会社が求職者を選ぶだけでなく求職者も会社を選んでいます。
採用活動は恋愛に似ているという言葉を見たことがありますが、これはまさにその通りで、応募者に自社の魅力・強み・良いところ等を正しく情報提供することで「この会社良いなー」「この会社好きだなー」と選んでもらう必要があります。
逆に言うと、自社の魅力も強みも何も情報発信せずに「自社を選んでください!」と言っても選んでもらえるわけがありません。

お互いの情報を知って理解してお互いが納得することで「採用(内定)」になります。
そのためにも自社の魅力や強みを見直して、しっかりと言語化した上で採用サイトに掲載しましょう。

求人媒体が作成した文章

転職サイト・求人情報サイトに広告掲載すると、サイトの担当者が取材に来てインタビューをして文章を考えてくれます。
この文章は著作物にあたり著作権が発生します。なので「うちの会社の求人広告なんだから他で使ってもいいよね」と勝手にコピペして自社の採用サイトや他の求人媒体に掲載してしまうと著作権を侵害することになり、著作権法違反になります。

勝手にコピペする前にサイトの担当者に連絡して他の媒体に使用しても良いか確認するようにしましょう。(サイトによっては「いいですよー」許可してくれるところもあるかもしれませんので)

投稿者プロフィール

Fujimori
Fujimoriヒューマンリソースコンサルタント Web事業責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。
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