待遇と福利厚生

福利厚生には大きく分けて二つの種類があります。企業として実施すべき基本的な福利厚生が「法定福利厚生」で、従業員を雇用する企業では必ず導入しなければならないと法律で義務付けられている福利厚生です。
ちなみに「法定外福利厚生」は、法律に定められているわけではありませんが、企業が従業員のために任意で提供する福利厚生サービスのことです。

社会保険健康保険加入(会社と従業員が折半で負担)
厚生年金保険加入(会社と従業員が折半で負担)
介護保険加入(会社と従業員が折半で負担)
こども・子育て拠出金加入(会社が全額負担)
労働保険雇用保険加入(会社が2/3、従業員が1/3を負担)
労災保険加入(会社が全額負担)
服装制服支給
通勤交通費支給
住宅社有社宅
借り上げ社宅
住宅手当、家賃補助
持ち家補助
健康・医療健康診断(法定以上の項目)
人間ドック
医務室
ストレスチェック、相談窓口、カウンセラー
ジム、スポーツ活動に対する補助
慶弔・災害結婚祝い金
従業員、家族の死亡時弔慰金
従業員、もしくは配偶者の出産祝い金
従業員の子供の入学、成人に対する祝い金
災害、傷病、死亡見舞金
育児・介護短時間勤務制度
法定以上の育児休業、休暇
男性社員の育児休暇
託児、保育施設の設置
ベビーシッター料補助
法定以上の介護休業
自己啓発図書購入費補助
資格取得支援、受験料補助
講座、セミナー参加費補助
業務・職場環境パソコン支給(貸与)
スマホ支給(貸与)
在宅勤務、テレワークの導入
弁当の購入補助
休暇法定日数以上の有給休暇
リフレッシュ休暇
アニバーサリー休暇
生理休暇
財産形成確定拠出年金制度
確定給付企業年金制度
財形貯蓄制度
退職金、退職金前払い