採用サイトに掲載する写真画像の選び方と撮影方法のポイント(1)

このサイトおよびブログ管理人の藤森です。

採用サイトを制作する上でとても重要なのがサイトに掲載する写真画像です。

スマホが普及してInstagramやTwitterなどのSNSが当たり前に使われ、スマホで撮影した写真をSNSに投稿するのが日常生活になった今の時代において、特に採用活動のメインターゲットとなる若者は、写真を撮影したり見たりすることが生活の一部になっており、写真を見る目が肥えています。

そんな若者に対して自社をアピールするために掲載してるはずの写真画像が、
「とりあえずこんな写真でいいかな」
「数年前に撮影したあの写真を掲載しよか」
「いい写真ないからフリー素材にしよう」
というものだと、果たして目的を達成してると言えるでしょうか?
良かれと思って掲載した写真画像が逆効果になっている可能性はないでしょうか?

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サイトに写真画像を掲載することはとても重要です。

社内の雰囲気や働いている職場の風土、働いている人の表情などを伝えるためには、写真画像はとても有効な手段です。
「百聞は一見に如かず」じゃないですが、どれだけ言葉を尽しても伝わらないことが、写真1枚で伝わることもあります。
(もちろん文字には文字ならではの良い点がありますが)

その写真を適当に選んでいいわけがありません。

・求職者に対して何を感じてほしいのか
・どんな印象を持たれたいのか

を検討しながら妥協せず良い写真を選ぶことが必要です。

この記事を書いた人

藤森
藤森ヒューマンリソースコンサルタント 採用サイト制作事業部 責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。