採用サイトに掲載する写真画像の選び方と撮影方法のポイント(2)

このサイトおよびブログ管理人の藤森です。

前回の記事で写真画像の重要性について書きましたが、今回の記事では採用サイトに掲載する写真の「おすすめのシーン」について書きたいと思います。


・代表(社長)・社員の写真
・社内の雰囲気や働く先輩社員の雰囲気がわかる写真
・職場の様子がわかる写真
・取扱商品・商材がわかる写真

何はともあれまず最初に、採用サイトに掲載する写真のおすすめシーンを箇条書きにしてみました。
それでは一つずつ説明していきます。

代表(社長)の写真、社員の写真

求職者に「この人たちと働いてみたい」「安心して働けそう」と思ってもらえる写真を選びます。

代表(社長)の写真は、社長室で机に座いる写真、オフィスを背景にした写真などが良いです。真面目な表情よりも「笑顔」の方が好印象です。
社員の写真は、働いているシーンが良いです。現場で働く姿や電話応対する姿、営業に出かける姿など。

社内の雰囲気や働く先輩社員の雰囲気がわかる写真

数名の社員がミーティングしているシーンや社員全員が笑顔の集合写真は、社内の雰囲気が伝わりやすいです。

基本としては自然な笑顔が好印象なのですが、ミーティングの写真では真剣な表情の写真も良いです。
社員の写真は顔全体の表情がわかる写真がおすすめです。
外が明るい昼間に撮影すると良い雰囲気の写真になります。

職場の様子がわかる写真

実際に仕事をする現場やオフィス(事務所)の写真があると求職者に職場の様子が伝わります。
「こんなオフィスで働きたい」「ここで働けるといいな」「仕事がイメージしやすい」と思ってもらえる写真を選びます。

取扱商品・商材がわかる写真

取り扱う商品や商材、サービスを写真で可視化すると求職者に伝わりやすいです。
小さい商品であれば、社員が手に持っている写真や机上にきれいに並べた写真が良いです。
大きい商品であれば、全体が入るような構図の写真が良いです。


前回の記事の最後にも書きましたが、

・求職者に対して何を感じてほしいのか
・どんな印象を持たれたいのか

を考えながら写真を撮影することはとても大事なことです。
是非今回の記事の内容を参考にしてみてください。


この記事を書いた人

藤森
藤森ヒューマンリソースコンサルタント 採用サイト制作事業部 責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。