それでも採用サイトは必要です。

求職者は気になった会社を社名検索して採用サイトを探します。

採用サイトを作っても応募が増えるわけではないのであれば採用サイトは作らなくても良いのかと言うと答えは「NO」です。

例えば、ある会社と取引をすることになったとき、Googleでその会社名を検索して会社サイトを探しませんか?もし検索しても会社サイトが出てこなかったら「この会社大丈夫かな…」と不安になりませんか?

これを採用に当てはめると、求職者がある会社に応募しようと思ったときには必ずGoogleでその会社名を検索して情報収集します。そのときに会社サイトしか出てこなくて採用に関する情報が昔ながらの募集要項しかなかったら求職者はどう思うでしょうか?

今は採用サイトは「あったらいい」ではなく「あるのが当然」であり、ないとマイナスになる時代です。

求人募集している企業で採用サイトを持っているのは3割未満です。

ある調査によると、自社採用サイトを持つ企業は3割未満で、それ以外の7割以上の企業のうち、4割は文章のみ(写真やイラストなし)の募集要項のみ、2割は就職情報サイトへのリンクのみ、残り1割は採用に関する情報自体の掲載がない、という結果になったというデータがあります。

求職者は企業を選ぶのに採用サイトを重視しているのに、企業側は採用サイトを作っていなかったり軽視している、というのが現状です。

ということは、採用サイトを持つだけで採用サイトを持っていない(もしくは軽視している)採用競合他社に対して優位に立てるということです。

それ以外にも採用サイトを持つメリットがあります。

  • 会社のことをしっかりと情報発信できるので、求職者に会社への理解を深めてもらうことができます。
  • 求人媒体に頼ることなく独自に宣伝して求職者からの応募を集めることができます。
  • 求人媒体の場合、決まったレイアウトと項目の中でしかアピールすることができませんが、採用サイトは制限なく自由にアピールすることができます。
  • 仕事内容やキャリアパス、実際に働く人の写真やメッセージなどを採用サイトに掲載することで、応募者のミスマッチや早期離職を減らすことができます。
  • 掲載料金や期間に関係なく求人募集を出し続けることができるので「通年採用」に対応することができます。

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